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店舗配送型ネットスーパーシステムのコツ

昔お世話になった会社にいたときに教わっていたことを忘れてしまいそうなので覚えているうちにこっそりメモ。

  • 集中倉庫から配送するより、通常の店舗から配送した方がいい。生鮮・惣菜が売れるし、注文から最短2時間の実現がしやすい。
  • 配達範囲(≒配送商圏)は広くしすぎないほうがいい。小商圏・高密度を狙う。
  • 配達範囲は郵便番号レベルより細かく町丁目などで丁寧に設定。大きな道路や河川などを境界線にするとよい。お客様に説明しやすいので。配達範囲内に世帯数が1万はほしい。また、遠くても車で片道15分以内とする。
  • 配達は自社ドライバー自社トラックでやった方がいい。配達用のトラックはかんたんでいいからラッピングした方がいい。
  • 1日に何便も構えず、2便くらいにしとくといい。12-15と15-17とか。
  • ネットだけでなく電話注文も受けられると良い。ただし電話受注はたいへんなので、どうしてもネット注文が難しいというご高齢者様だけに限定させていただく、などするとよい。
  • 都度の配送料はいただかない。店舗でのこれまでの日常のお買い物同様の「頻度」で使ったいただくことを重視。(目標月5回)。代わりに「月額300〜500円」の会費をいただくとよい。
  • 会費は、利用なし月にもいただくか、いただかないかは、どちらがいいとはいえない。都度検討。
  • 最低注文金額は定めない。ただし、あまりに少額のご注文に対しては、別途「サービス手数料」などを課金させていただくとよい。(1500円未満のときは200円、2000円未満のときは100円、以上は無料など)→(目標注文単価3000円)
  • 商品の値段は、店舗とネットで揃えられると良い。つまり配送日別に商品を変える。ネットでも生鮮・惣菜を売る。(目標生鮮・惣菜占率40%)。定番1/3、週間特売1/3、チラシ特売1/3のような売上構成比を目指す。定番で2000〜3000アイテム、週間特売で150アイテム程度の品揃えを確保する。
  • 会員数が十分集まる前に開店しない。十分集まらない場合は延期してでも先に会員獲得する。(400登録会員、実稼働率50%)
  • 注文別でなく部門・棚別ピッキングをすることでピッキング効率を高める。
  • 狭いバックヤードで効率的にパッキングを行うために、ピールケースとベニヤ板を活用。検品も自動化するためにハンディターミナルを活用。配送荷降ろしの逆順にトラックに積み込む。
  • グラム売り商品販売時にお店もお客さんも損をしないよう、売価書き換えできるとよい。
  • 治安がいい地域では、いい感じに留置できると便利。
  • 支払い方法については、クレジットカードだけでなく、口座振替を取扱可能とするとよい。

こんな感じだったかな。

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証明書有効期限切れたとき実施した対応

こちらのページをまるまる踏襲させていただき、うまくいった

なお、ページのさいごまでやった。自動更新のところの設定、2回やってしまった。大丈夫かな。