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ブログ作成に利用したサービスのまとめと、困った箇所などのメモ

利用したサービスの一覧

独自ドメイン
ムームードメイン
インフラ
Google Cloud Platform
WordPressほか
WordPress with NGINX and SSL Certified by Bitnami
メール送信(SMTPサーバー)
SendGrid
アクセス解析
Googleアナリティクス
サイトマップ送信
Google Search Console

メモ

実は結構前にブログを始めてみようと思い、独自ドメインは2018年2月に取得済みでした。
当時はスターサーバーのライトプラン(MySQLのDBが1個だけ使える)で作ってみたんですが、クレジットの自動引き落としでなく、ネットオウルプリペイド?的な支払い方法になっていたため、しばらくご無沙汰している内に払込ができておらず停止されてしまい、まぁ一家で放置してしまってコンテンツ消失してしまいました。。

そこで今回は、GCPの無料枠を使わせてもらい作ってみることとしました。
参考:https://cloud.google.com/free/docs/gcp-free-tier?hl=ja
これならば、またしばらく放置してしまうことがあっても、消失のリスクは少し低いのでは、と思えます。

しかしレンタルサーバーについてはさくら、エックス、CPI、スマイル、WebArina、ドメインキングなどを仕事で使ったことがあったのですが、VPSや、AWS、GCP、Azure的なもの(IaaS?パブリッククラウド?どういう風に総称するか知りませんが)は使ったことがなかったため、初めてのわからないことだらけでした。結果、理解することは結構諦めて、参考サイトを見ながらとにかく手順をなぞって、公開にこぎつけました。

調べたことリスト(検索キーワードの履歴から)

「GCP wordpress 無料」「WordPress with NGINX and SSL Certified by Bitnami」「GCP wordpress メール送信」「GCP wordpress 管理者メールアドレス」「postmap: warning: valid_hostname: misplaced delimiter: 」「gcp filezilla」「filezilla 転送を開始できません」「bitnami バナー 消す」「wordpress 別ディレクトリ」「nginx リダイレクト https」などです。

悩んだ所・詰まった所・思ったより簡単だった所

便利なパッケージ使うか、極力自力構築するか

便利なパッケージ使うことにした。

WordPressのどのパッケージを使うか

apacheでなくNGINXかLITESPEEDを使ってみたかった&Let’sEncryptの認証延長?のバッチとか作れる自信なかった。Bitnamiのパッケージはxamppとかでは使ったことあって、いろいろいらないもの入っているんだろうが、初心者には優しいかな、ということもあって、「WordPress with NGINX and SSL Certified by Bitnami」を選んだ。

チュートリアルどれくらい取り組むか

GCP登録した時に来たメールのリンク先にあったチュートリアルというか、オンライン学習サービス的な?もの(Qwiklabs)がなんかすごくて、暇やし一応やっておくべきなのか、やるならどれくらいやるのか、少し考えた。結果としては、GCPの基礎https://google-run.qwiklabs.com/quests/23という分だけやってみた。

wordpressコアファイルを専用(別)デイレクリに移動したかったが、管理画面から変更ができなかった件

wp-config.phpでグローバル変数の設定がされていたからのようだった。wp-config.phpをGCPのweb-cliでnano編集して定義をコメントアウトしてみたりしたが、DNSの設定がうまくできたら、requesthostをサイトおよびwordpressのアドレスとしてセットする記述だったわけだし、ファイルの改修は不要だった。またフォルダの作成、ファイルの移動などはcliでなく慣れたGUIでやりたかったので、SSH接続のための鍵作成と公開鍵のアップロードなどが必要になった。(ただ、パーミッションの問題あって、結局大半はcliで移動した。。)。

FilezillaでSFTP接続ができなかった件

公開鍵のパスを指定して「接続」を押しても「コンッ」というだけで認識してもらえず、最初うまくできなかった。入ってたfilezillaを削除して、最新版をインストールし直したら、この問題は解消した。公開鍵のファイル形式変換(ppk化)もfilezillaが勝手にやってくれて、スムーズだった。

管理者メールアドレス が変更できなかった件

SendGridの登録と設定をして、WP Mail SMTPで通常使用するサービスにSendGridを選んだら、メール送信ができるようになり、管理者メールアドレス の承認依頼メールも飛んで、変更できた。

SendGridの設定が難しかった件

default use caseってLocal Onlyでいいの?とかも悩んだが、一番困ったのは「postmap ユーティリティを使用して .db ファイルを生成します。」で2件ほどe/wが出て、 .db ファイルが作成できなかった件だった。これはmyhostnameの最後のピリオド無くしたら解消した。
参考:http://www.postfix-jp.info/ML/arc-2.1/msg00644.html

問い合わせフォームのプラグインどれ使おうか、の件

以前仕事では「MW WP Form」をよく使わせていただいていたが、今回は当面設置予定もなく、メール送信機能が動くかの確認をしたかっただけだった。なので、ContactForm7を使った。旧Yoast みたいなプラグインもあって(MonsterInsights(旧yoast))、こういうのもあるのね、と思った。

Let’sEncryptのSSL認証を取得し、httpsでアクセスできるようにする件

これは思ったより簡単だった。いくつかみた参考サイトの手順通りで、何も詰まらなかった。

URL正規化の件

https&wwwなしに統一する件について、.htaccessを新規設置して、うまく動かないので「あれ?」と思っていたが、nginxを初めて使っていることを忘れていた。なんか互換性あって、htaccess有効であり続ける?みたいな記事を昔読んだ気がしていたが、勘違いだったのだろうか。
また、DNSレコードについて、www有無でAレコード2つ登録する、といったサイトもあったが、txtで統一したほうがいい、みたいなサイトもあった。txtで統一し、設定ファイルにも一応リダイレクトの記述を書いた。DNSのtxtでやってるなら、設定ファイルの方は削除した方がいいような気がしている。

DNS設定周り。特に、cmanではDNS解決できてるのに家のwifi経由だとDNS解決できなくて、なんでや?と困った件

家のルーターを再起動したりしてみたが、dnsサーバーを8.8.8.8にする〜みたいなやつで解消した。スマホ×wifiについては、家にリピーターがあってa,gの通信規格もあるから、合計4つのwifiがあるのだが、とりあえず一個だけ8.8.8.8にした。なお、1.1.1.1も試してみたら良かったのかもだが、やっていない。

GAタグをプラグイン使って埋め込むべきか、自分で埋め込むべきか。また自分で埋め込むならタグマネ使うのかグローバルサイトタグ使うのか。

テーマは公式の2020のを使うことにしておいて、自分でhead開始タグ直後に埋め込むことにした。プラグインも、ムッチャシンプルなやつあるんだろうな、と思いながら、探すの面倒で、やめた。テーマ変更の際にだけ気をつければいいのだから。いろんなタグを使う予定もないので、タグマネではなくグローバルサイトタグを使うことにした。

サーチコンソールの認証(オーナー権限確認)はどの方法を使うのがいいのか。DNSによる認証という新しい方法を試してみたかった件。

試してみたが、GCPの中にあったCloud DNSというのを使ったのだが、一瞬で反映された。すごい。ただ、サブドメでいろいろ毛色の異なるサイトを作りたい人には向かないのかな、と感じた。

サーチコンソールの認証について、複数の方法をやりたかったけど、1つの方法で認証したのちに、管理画面のどこから追加的な認証(例えばhtmlファイルのダウンロード)をできるかパッとわからなかった件

サイトマップxml用に、と思ってyoast seoをインストールして、その設定メニューのリンクから飛んだら、追加認証簡単に出来た。

パーマリンクどうしようか、の件

英語で投稿名考えるの面倒だし、日本語はなんか気持ち悪いので、投稿IDだけにしてしまった。SEO的にはあまりよくないのかもだが、楽できれいというのがよろしい。

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